映画と人とわたし by エノキダケイコ

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督「デューン 砂の惑星PART2」3779本目

機内で鑑賞。スクリーン小さいけど、10年前とは雲泥の差。

Part2ではティモシー・シャラメ=アトレイデスが悪く成長した姿を楽しみにしてましたが、なかなかの迫力でしたね。声はエフェクトかけてるんだろうか。ゼンデイヤも野生の迫力が生きています。このあとどうなるんだっけ…オースティン・バトラー=ハルコンネンの息子、同世代の人々にも気持ち悪がられる異常っぷり、見事です。フローレンス・ピュー=皇帝の娘、あいかわらず重力が強くていいですね。レア・セドゥ、シャーロット・ランプリングも怪しくて素敵。ハビエル・バルデムも見事に砂漠の民です。クリストファー・ウォオーケン、ジョシュ・ブローリンもとても良いけど、ステラン・スカルスガルドは誰だかわからなかった。(あの特殊メイクだから当然だ)イヤらしくてとてもよいと思うけど、彼らしさなのかどうかはわからなかった…。

かなり複雑なストーリーだけどこの作品は難解ではなかったな。しかしこれも「続く」という感じで終わったので、まだ作り始めてもいないけどPart3が早く見たいです。

デューン 砂の惑星PART2

デューン 砂の惑星PART2

  • ティモシー・シャラメ
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