映画と人とわたし by エノキダケイコ

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

ダニー・ボイル監督「28日後…」3956本目

このあと「28週後」という映画が作られてたことは知らなかったけど、今3作目「28年後」が公開中ということで、1作目から見直してみることにしました。最初に見たのは2013年、今から12年前です。

ダニー・ボイル、大好きだったんですよね。トレインスポッティングみんなで渋谷に見に行って盛り上がった。あれが1996年。まだフジロックとか行ってた頃。「スラムドッグ・ミリオネア」「127時間」も良くて2012年のロンドン・オリンピックの演出も最高、「T2」大好き「イエスタデイ」はまあまあ、ときて、寂しい気持ちになっていたので「28年後」は楽しみです。

初見の際は知らなかったキリアン・マーフィー、若い。印象的な薄青の目の色があまりよくわからない映像です。

パンデミックもののパニック映画なんだけど、ゾンビではなくて生きている人(動物も霊長類や馬はかかるみたいだけど、ネズミは大丈夫だったな)からの感染です。それにしてもこの映画、いったいどうやって撮ったんだろう。ロンドンじゅうの人払いをして、車も信号も地下鉄も飛行機も止めて?実写に見えるけど合成も多いのかな。

戦ったり安心したり気を抜いたり、軍隊が助けてくれたり襲って来たりして、とりあえず一件落着でした。次行きます。

28日後...

28日後...

  • キリアン・マーフィ
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