映画と人とわたし by エノキダケイコ

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

渡辺一貴 監督「岸辺露伴は動かない 懺悔室」3978本目

イタリア行ったかー。映像が新鮮で美しいですね。ストーリーや「ヘヴンズドア」に慣れてきた私には楽しめました。そもそもこのシリーズって若干オカルトですよね。イタリアとオカルトは相性がいい気がします。玉城ティナ、大東俊介、井浦新もなりきってしっかり異世界を作ってくれてますし。イタリア側も、怪しげないい感じの俳優さんたちが出てきます。舞台が超立派なのにくらべて、ストーリーのもりあがりは、あるけど小粒な気もします、が、美しかったしうまいこと収まったのでいいか。

あー私もベネチア行ってカプチーノ飲みたいよ~~

(アマプラってお得で好きだけど、エンドロールをデフォルトでぶった切るところだけは、映画好きとしては受け入れがたい。と思ってる人多いんじゃないかしら。)