映画と人とわたし by エノキダケイコ

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

堀貴秀 監督(他いろいろ)「JUNK WORLD」4065本目

アマプラで見ました。前作「JUNK HEAD」より時空がめちゃくちゃ広がってるけど、ちゃんと統制がとれてる感じ。ちょっと可愛いくて、ちょっとグロいけど、今回もエンドロールの「堀貴秀」の行列をあぜんとして眺めながら、よくやったなぁと大拍手です。前作ではキャラクターの一部が幼すぎるなーと思ったのが、今回はいい具合の憎たらしさに感じられました。

全部で3部作なのかな。この作品自体も3幕に分かれていて、「別の視点」もあるのが面白い。こういう作り方だと、同じ場面を何度も使えて少しは楽にできるんだろうか。楽してほしい。

子ロビンの頭のカップと虫みたいなやつのキーホルダーが、監督のショップで売ってて、すごくいいけどちょっと怖かったです。

JUNK WORLD

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  • 松岡草子
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