2024-10-01から1ヶ月間の記事一覧
なぜ?と思われるだろうなぁ。実は先日、とある筋のご招待をいただいて、純烈のライブを見てきたんですよ。テレビで見るよりさらにスタイルが良くて、大人なジェントルメンで、とても印象が良かったです。ムード歌謡のファンではないけど(むしろ元パンクス…
スプラッター・ホラーだと見る前から知ってるのってなんか嫌な気分。でも知らずに見ると途中でギブアップしてしまいそうなので、がんばってみる。 見てみたら、なんか、楽しいSMの世界?かなり明るい人たちが、ジョークで演じてるようで、いくら絶叫しても少…
コッポラの妻(ソフィアの母)が撮ったフィルムがベースになっているらしい。映画一家だなぁ。しかしこの、狂気と言われた撮影現場に小さい子を二人連れた母がいたとは、どうなんだろう、過酷すぎないのか? あの映画は、いま思うと多分、1979年ロック少女の…
加藤和彦といえば、ヒットした「帰ってきたヨッパライ」がその後何年もあちこちで流れていたので、私の時代の曲ではないけど小さい頃の記憶としてある。「あの素晴らしい愛をもう一度」は中学のときかな、合唱したので聴くたびに今も脳内でハモってしまう。…
これで、ひとりタランティーノ特集も終わりだ。なんか寂しい。 <以下、結末にふれています> 改めて。これはまたひどい映画だな(けなすつもりではない)。。。 ブラピとデカプリオ。デカプリオは映画スターでブラピはスタントマンの役だけど、ヒーローはブ…
タランティーノ作品に過去につけた点の中で、これが一番低かった。でも今回は、実に面白い映画だと思っている。いつも出てるサミュエル・J ・ジャクソンが、今回はまるでアガサ・クリスティの密室ミステリの探偵みたいだ。今までで一番ミステリー要素が強い…
ジャンゴ=ジェイミー・フォックスは精悍でスタイルが良くてカッコいい。クリストフ・ヴァルツは「イングロリアス」ほどのケレン味はないけど、詐欺師の演技もうまい。ファンになりそうだ。召使長のサミュエル・J・ジャクソンは、うますぎて誰だかわからなか…
タランティーノ監督作品を片っ端から見直してるわけですが、これはけっこう苦手かもなぁ。というのは、軍服の人たちが人を殺す場面は、見ていて苦しいから。たとえナチスであっても、”ショッカー”みたいな下っ端の人たちにいい思想も悪い思想もなく、善だろ…
現状、上映会でしか見られない2023年制作の自主映画。1950年代以降にアメリカやヨーロッパ、ソ連や朝鮮半島で行われてきた原爆と水爆実験による、知られざる被ばくの実態をしずかに追った作品です。わざとらしい帰責が感じられず、家族や友人たちが一人、ま…
デス・プルーフなんて、面白いことを考えたもんだ。なんとなく、子どもの発想って気がする。そこがいい。 カート・ラッセルが鬼畜なテストドライバー、素敵なギャルをナンパしては地獄へ送る。ゆがんだ欲望の現れだ。。。しかし最後にナンパしたギャルたちは…
Vol.2のほうが、初見のときの印象が残ってない。「ビル」が特段こわくもなく変でもない、一見ふつうのおじいさんだったところから始まるからかな…。愛人に父親と紹介されて、デタラメな話を合わせさせられるのって、けっこう殺意わきそうだな。 という過去の…
ひとりタランティーノ特集のつづき。この人の作品は、”映画好き”になる前からずっと見てたので、感想を書かないまま来てしまってた。この作品も感想を書くのが初めてだなんて、我ながら意外。 遡ってパルプ・フィクションを見て、ミアは確かにユマ・サーマン…
ひとり「タランティーノまつり」継続中。 これを見るのはかなり久しぶり。25年ぶりとかかもしれない。冒頭からまるで70年代のブラックスプロイテーション映画風。ファンキーでかっこいいなぁ。パム・グリアがとにかく凛々しくて美しい。タランティーノが若い…
「タランティーノ見直し特集(個人的に)」2本目。公開当時は、私は映画の人ではなくて音楽の人だったので、バンド仲間とこの映画のことをずいぶん話した気がする。当時は、なんてカッコいい、センスのいい映画なんだろう、と思ってうっとりしながら見た気が…
タランティーノのドキュメンタリーを見たら、彼の監督作品を全部見直したくなりました。これは見たのが昔すぎて感想を書くのは初めてですね。 あのドキュメンタリーと、U-NEXTでイーライ・ロスが監督した「ヒストリー・オブ・ホラーズ」シリーズを見た後では…
U-NEXTに3シリーズ載ってたので全部見ました。面白かった~~~ イーライ・ロスは、タランティーノ監督のドキュメンタリーにも出ていた、実直な役柄を演じることの多い俳優だけど、監督としては酒池肉林のスラッシャー映画を作る人だったらしい。彼の他に、…